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2020年2月 1日 (土)

講演会「シャリーア・アーカイブズ」

このたび、科研費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性」(代表:近藤信彰)では、オーストリア科学アカデミー・イラン学研究所のパオロ・サルトリ氏を招聘いたします。サルトリ氏は中央アジア史、とくに近現代の法社会史においてVisions of Justice: Shari‘a and Cultural Change in Russian Central Asia (Leiden: Brill, 2016)を初めとする優れた業績を上げられております。また、ブリル社が発行している高名な学術誌Journal of the Social and Economic History of Orientの編集長でもいらっしゃいます。

 

最初の講演会を下記の通り、筑波大学東京キャンパスで開催いたします。皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 

講演会「シャリーア・アーカイブズ」

日時:2020220日(木)15:0017:00

会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎116講義室 (文京区大塚3-29-1

https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

内容:Paolo Sartori (Institute for Iranian Studies, Vienna)

"The Sharia Archives: What the Russian Empire did not Know about Islamic Law"

(英語通訳なし、参加自由・無料)

共催:

科研費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性」/アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点(現代中東地域研究推進事業)/筑波大学人社系リサーチユニット「中央ユーラシア地域研究」/科研費基盤B「近現代中央アジアにおける水利と社会」

以上

 

なお、サルトリ氏の業績については以下のサイトをご覧ください。

https://www.oeaw.ac.at/en/iran/institute/staff/research-staff/paolo-sartori/

https://oeaw.academia.edu/PaoloSartori

 

ほかに、222日(土)に京都大学羽田記念館で国際ワークショップ、227日(木)に東京外国語大学本郷サテライトにて講演会が開催されます。こちらにも是非ご参加ください。

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