« 第12回オスマン文書セミナー | トップページ | 研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」 »

2020年1月23日 (木)

「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」研究会(2/1)

科学費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」では、下記の通り研究会を開催いたします。

今回は、長谷部史彦さん、苅谷康太さんをお迎えして、マムルーク朝とソコト・カリフ国の王権についてお話いただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

「イスラーム国家の王権と正統性」研究会

日時:2020年2月1日(土)13時30分より

会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室(303) (府中市朝日町3-11-1)

プログラム

13:30-13:40 趣旨説明

13:40-14:40 苅谷康太(アジア・アフリカ言語文化研究所) 「ソコト・カリフ国のカリフについて」

14:50-15:50 長谷部史彦(慶應義塾大学)「マムルーク朝王権とカリフ制・首都改造・聖地支援」

16:10-16:30 近藤信彰(アジア・アフリカ言語文化研究所) 「王権と正統性プロジェクトについて」

16:30-17:30 総合討論

主催:科学費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表 近藤信彰)

(参加自由、無料)

« 第12回オスマン文書セミナー | トップページ | 研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第12回オスマン文書セミナー | トップページ | 研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ