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2019年2月24日 (日)

「地理情報から読み解く歴史:イスラーム史におけるGISの活用」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センターでは下記の要領でフィールドネット・ワークショップ「地理情報から読み解く歴史:イスラーム史におけるGISの活用」を開催します。意見交換の場として、どうぞお気軽にご参加ください。
フィールドネット・ワークショップ「地理情報から読み解く歴史:イスラーム史におけるGISの活用」

日時:2019年3月21日(木・祝)13:30–17:00

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階304
参加費:無料
事前申し込み:不要
*お子様連れの方も歓迎いたします。プレイマット・授乳室を用意しております。準備の都合上、お子様連れの方は事前にご連絡ください(担当:熊倉 kumakura[at]aa.tufs.ac.jp [at]をアットマークにかえてください)

13:30-13:50 熊倉和歌子(AA研所員)主旨説明 「歴史学×地理情報の今―研究・ツール・課題」
13:50-14:10 加藤博(一橋大学)「歴史における所与としての地形:エジプト・ファイユーム地方を事例に」
14:10-14:30 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学)「歴史的ハドラマウト(南アラビア)内の地域区分:グーグル・アースを用いた研究の可能性」
14:50-15:10 吉村武典(大東文化大学)「歴史的都市カイロの発展と水施設:地図情報と叙述史料からの考察」
15:10-15:30 三沢伸生(東洋大学)「近代日本のイスラーム世界進出:諸史資料のGIS活用に向けて」
15:40-16:20 コメント: 亀谷学(弘前大学),後藤寛(横浜市立大学
16:20-17:00 討論
使用言語:日本語

こちらもご覧ください。
リンク先:http://fieldnet.aa-ken.jp/blog/2019_0321_ws.html
主催:AA研フィールドサイエンス研究企画センター

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