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2018年10月

2018年10月27日 (土)

第11回近代中央ユーラシア比較法制度史研究会のご案内

第11回近代中央ユーラシア比較法制度史研究会のご案内

 秋涼の候、お変わりなくご活躍のこととお慶び申し上げます。
 下記の要領で、科研費(基盤研究(B))「近代中央アジアのムスリム家族
とイスラーム法の社会史的研究」(研究代表者:磯貝健一)の助成により、
第11回近代中央ユーラシア比較法制度史研究会を開催いたします。ふるって
ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。研究会終了後に懇談会も行ない
ます、ぜひご参加ください。
 なお、あわせて今後の共同研究についての打ちあわせ会議も行ないます。
こちらもご参加いただけますなら幸いに存じます。

 記

【研究会】
日時: 2018年11月24日(土) 14:00~18:30   懇談会19:00~
場所: ペガサート・静岡市産学交流センター(B-nest)6階・演習室1
 〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町3番地の21
 https://www.b-nest.jp/default.html

 【研究打ちあわせ会議】
 日時: 2018年11月25日(日) 10:00~11:30
 場所: JR静岡駅ビルパルシェ7階・特別会議室2
  〒420-0851 静岡市葵区黒金町49番地
  http://kaigi.parche.co.jp/

【研究会プログラム】 司会: 磯貝健一 (追手門学院大学国際教養学部)
14:00~14:15 出席者自己紹介
14:15~15:15 研究報告1:
 和崎聖日 氏 (中部大学人文学部・講師)
 「ソヴィエト・ウズベキスタンにおける「婚資」の問題
   ―扇動宣伝部、宗務局、イスラーム諸派」
15:15~15:45 質疑応答
16:00~17:00 研究報告2:
 磯貝真澄 氏 (京都外国語大学外国語学部・非常勤講師)
 「ロシア帝国ヴォルガ・ウラル地域のムスリムの婚姻簿
   ―法社会史研究の試み」
17:00~17:30 質疑応答
17:30~18:30 総合討論
 コメント: 秋葉淳 氏 (東京大学東洋文化研究所・准教授)

■ご参加の方は、研究会・懇談会、研究打ちあわせ会議のいずれにつきましても、
 事務連絡先までお知らせください。
 ……事務連絡先:磯貝真澄(isomasu3☆mbe.nifty.com)

連絡先:
宮下修一 中央大学法科大学院(大学院法務研究科)
 〒162-8473 東京都新宿区市谷本村町42-8
磯貝健一 追手門学院大学国際教養学部
 〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
 E-mail: keisogai1230☆gmail.com
※メールアドレスの☆は半角アットマークに書きかえてご利用ください。

以 上

2018年10月26日 (金)

2018年度都市史学会大会(北九州)

2018年度都市史学会大会(北九州)

■日時 2018年12月15日(土)・16日(日)
■会場 西日本工業大学 小倉キャンパス・本館303講義室
〒803-8787 北九州市小倉北区室町1-2-11
■アクセス 西小倉駅から徒歩3分、小倉駅から徒歩15分
■大会実行委員会 水野貴博(西日本工業大学)、箕浦永子(九州大学)、都市史学会企画委員会

■お問い合わせ
2018年度都市史学会大会実行委員会 convention2018@suth.jp
■プログラム
12月15日(土)
12時00分~ 〔研究発表〕 司会=水野貴博(西日本工業大学)

・堀地明(北九州市立大学)「清代北京の消防組織」
・楊昱(九州大学)「長春の商業空間の形成と変遷-日・中・露の連携と競争を中心に」
・陳雲蓮(岡山大学)「明治初期の横浜居留地における市街地・港・堀川の整備と管理」
・鳥飼かおる(九州大学)「「1965年夏三池工業高校甲子園初優勝」に見る、炭都・大牟田のイメージ」
・八谷舞(京都大学)「19~20世紀転換期アイルランドにおける読書会と女性-ダブリン、ベルファスト、コークの事例から」
15時30分~ 〔都市史学会総会〕(会員のみ)
16時20分~ 〔記念講演〕北部九州における近代地方都市の生成と<政治>-地方官・政党・企業家=有馬学(福岡市博物館) 司会=近藤和彦(東京大学名誉教授)
18時10分~ 〔懇親会〕小倉リーセントホテルにて 会費:一般6,500円、学生3,500円

12月16日(日) 09時30分~16時50分 〔シンポジウム〕「海峡と都市-交流と分断の舞台」司会=水野貴博(西日本工業大学)
【趣旨】

海 峡は二つの地域や海域を隔てる自然境界である一方、陸上と海上の交通の要衝でもあり、異文化が出会う場でもある。このような文化圏の交流・融合・衝突の場 としての海峡を挟む都市や領域の相互関係を双方向的に捉えることで、海峡という地理的環境がどのような都市空間を生み出したのか、建築史、文化史、政治史 など多角的な視点から論じたい。

09時30分~11時55分

〔趣旨説明〕水野貴博(西日本工業大学)
〔報告〕江戸城-江戸と列島「日本」-海洋からみた幕末史=杉本史子(東京大学)
〔報告〕関門海峡をめぐる芸能興行と都市空間-下関を中心に=神田由築(お茶の水女子大学)
〔報告〕海峡植民地シンガポールの「海峡性」=鬼丸武士(九州大学)

11時55分~13時10分 昼食休憩
13時10分~15時25分

〔報告〕船が買いたい!-前近代イスタンブルと海上交通=川本智史(金沢星稜大学)
〔報告〕北アフリカ系王朝時代(11~13世紀)のアル・アンダルス都市-セビーリャとジブラルタル海峡圏を中心に=伊藤喜彦(東海大学)
〔報告〕中世英仏関係における「海峡都市」カレー=加藤玄(日本女子大学)

15時25分~15時50分 休憩
15時50分~〔コメント〕=陣内秀信(法政大学)、ディスカッション

*両日共通の資料代として会員2,500円、非会員3,000円、学生・大学院生1,000円を頂戴いたします。

2018年10月24日 (水)

The Idea of Iran: サファヴィー朝編

このままロンドンに危機に行きたいところですが

The Idea of Iran: The Safavid Era

Date: 27 October 2018Time: 9:45 AM to: 6:00 PM 

Venue: Brunei Gallery Room: Brunei Gallery Lectur Theatre, SOAS, London

9.50-10.00 Introduction

10.00-10.45

Historiographical perceptions of the transmission from Timurid to Safavid Iran

Ali Anooshahr, University of California, Davis

10.45-11.30

The Qazvin period and the idea of the Safavids

Gregory Aldous, University of Pittsburgh at Greensburg

11.30-12.15 

Popular religiosity and vernacular Turkic: A Qizilbash catechism from  Safavid Iran

Ferenc Csirkés, Sabanci University

1.15-2.00 

The bureaucratic career of Hatim Beg Urdubadi

Colin Mitchell, Dalhousie University

2.00-2.45 

The Idea of Iran in the Safavid period: Dynastic pre-eminence and urban  pride

Rudi Mathhee, University of Delaware

2.45-3.15 

Universal harmony (sulh-i kull) and political theology in Safavid Iran

Daniel J. Sheffield, Princeton University

3.45-4.30 

Practicing philosophy, imagining Iran in the Safavid period

Sajjad Rizvi, University of Exeter

4.30-5.15 

Safavids and Shi‘ism in the age of sectarianism

Andrew J. Newman, University of Edinburgh

5.15-6.00 

From Khazaneh to audience: Reception and perception of European  artworks at the court of Shah Sulaiman

Negar Habibi, University of Geneva

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