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2018年10月26日 (金)

2018年度都市史学会大会(北九州)

2018年度都市史学会大会(北九州)

■日時 2018年12月15日(土)・16日(日)
■会場 西日本工業大学 小倉キャンパス・本館303講義室
〒803-8787 北九州市小倉北区室町1-2-11
■アクセス 西小倉駅から徒歩3分、小倉駅から徒歩15分
■大会実行委員会 水野貴博(西日本工業大学)、箕浦永子(九州大学)、都市史学会企画委員会

■お問い合わせ
2018年度都市史学会大会実行委員会 convention2018@suth.jp
■プログラム
12月15日(土)
12時00分~ 〔研究発表〕 司会=水野貴博(西日本工業大学)

・堀地明(北九州市立大学)「清代北京の消防組織」
・楊昱(九州大学)「長春の商業空間の形成と変遷-日・中・露の連携と競争を中心に」
・陳雲蓮(岡山大学)「明治初期の横浜居留地における市街地・港・堀川の整備と管理」
・鳥飼かおる(九州大学)「「1965年夏三池工業高校甲子園初優勝」に見る、炭都・大牟田のイメージ」
・八谷舞(京都大学)「19~20世紀転換期アイルランドにおける読書会と女性-ダブリン、ベルファスト、コークの事例から」
15時30分~ 〔都市史学会総会〕(会員のみ)
16時20分~ 〔記念講演〕北部九州における近代地方都市の生成と<政治>-地方官・政党・企業家=有馬学(福岡市博物館) 司会=近藤和彦(東京大学名誉教授)
18時10分~ 〔懇親会〕小倉リーセントホテルにて 会費:一般6,500円、学生3,500円

12月16日(日) 09時30分~16時50分 〔シンポジウム〕「海峡と都市-交流と分断の舞台」司会=水野貴博(西日本工業大学)
【趣旨】

海 峡は二つの地域や海域を隔てる自然境界である一方、陸上と海上の交通の要衝でもあり、異文化が出会う場でもある。このような文化圏の交流・融合・衝突の場 としての海峡を挟む都市や領域の相互関係を双方向的に捉えることで、海峡という地理的環境がどのような都市空間を生み出したのか、建築史、文化史、政治史 など多角的な視点から論じたい。

09時30分~11時55分

〔趣旨説明〕水野貴博(西日本工業大学)
〔報告〕江戸城-江戸と列島「日本」-海洋からみた幕末史=杉本史子(東京大学)
〔報告〕関門海峡をめぐる芸能興行と都市空間-下関を中心に=神田由築(お茶の水女子大学)
〔報告〕海峡植民地シンガポールの「海峡性」=鬼丸武士(九州大学)

11時55分~13時10分 昼食休憩
13時10分~15時25分

〔報告〕船が買いたい!-前近代イスタンブルと海上交通=川本智史(金沢星稜大学)
〔報告〕北アフリカ系王朝時代(11~13世紀)のアル・アンダルス都市-セビーリャとジブラルタル海峡圏を中心に=伊藤喜彦(東海大学)
〔報告〕中世英仏関係における「海峡都市」カレー=加藤玄(日本女子大学)

15時25分~15時50分 休憩
15時50分~〔コメント〕=陣内秀信(法政大学)、ディスカッション

*両日共通の資料代として会員2,500円、非会員3,000円、学生・大学院生1,000円を頂戴いたします。

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