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2018年1月23日 (火)

国際ワークショップEarly Photography in Iran

国際ワークショップEarly Photography in Iran

 

主催:国立民族学博物館現代中東地域研究拠点

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点

(人間文化研究機構現代中東地域研究推進事業)

 

 

日時:201824日(日)16:3019:00

会場:東京外国語大学本郷サテライト301

(文京区本郷2-14-10

 

プログラム

 

Prof. Bettina Gockel (University of Zurich)

Persia: Places of Longing as Landscapes of the Soul.

Photography, the Literature and Poetry of Romanticism and Expressionism, and the Travels of the Swiss Photographer and Writer Annemarie Schwarzenbach

 

Prof. Markus Ritter (University of Vienna)

Book Presentation: Photography in Qajar Iran and the notion of an 'Indigenous lens'

 

映画上映

Memories on Glass/Khaterât ruy-e shisheh (Mehrdad Zahedian, Tehran 2004)

(ペルシア語・英語字幕)

 

本ワークショップでは、近代イランに関する写真芸術とその表象について、二人の専門家にお話いただきます。Bettina Gockel教授は、ベルリンのDe Gruyter社から刊行されているStudies in Theory and History of Photographyというシリーズの編者で、20世紀のイランを旅行したスイス人写真家の作品についてお話いただきます。Markus Ritter教授は最近、同シリーズで、The Indigenous Lens? Early Photography in the Near and Middle Eastという編著を刊行されたばかりで、イラン人によって撮影された最初期の写真を中心にお話いただきます。

 お二人のご報告のあと、イランにおける最初期の写真を扱ったドキュメンタリー映画「ガラスの上の記憶」(30分、ペルシア語、英語字幕付き)を上映いたします。

 ヨーロッパ人・イラン人のレンズを通した近代イランの姿とその写真の示す撮影者のイラン理解・社会観、芸術的表現に関する興味深いワークショップですので、皆様のご来場をお待ちしております。

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