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2017年11月

2017年11月18日 (土)

情報資源利用研究センター (IRC) 設立20周年記念シンポジウム

    情報資源利用研究センター (IRC) 設立20周年記念シンポジウム
    「人文知の資源化とアーカイビング 情報を育て、活かす」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研) 付属情報資源利用研究センター (IRC) は、今年で設立20周年を迎えました。これを記念して企画した本シンポジウムでは、IRCで実施されてきた数々プロジェクトの中から、人文知を資源化する側と、資源を活用する側の両方の立場の方々にご登壇いただき、人文知を資源化するプロセスや、資源の共有にまつわる様々な問題、またそれを活用することで生まれた研究について話し合います。
人文知の資源化やアーカイビングに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    日時:2017年12月9日 (土) 13:30?18:15 (開場 13:00)
    場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階 304室

    プログラム:
    13:30-《開会のことば》: 飯塚正人(AA研所長)
    13:45-《基調講演》: 高島淳 (AA研所員)「カンナダ語・英語・日本語3言語電子辞書の構築について」
    14:15-《事例紹介ライトニングトーク》

        (1) 阿部優子 (東京女子大)「ベンデ語の語学教材のマルチメディア版」
        (2) 小田淳一 (AA研所員)「インド洋民話のデータベース化」
        (3) 児倉徳和 (AA研所員)「チュルク諸語対照基礎語彙」
        (4) 江川ひかり(明治大学)・髙松洋一 (AA研所員)「オスマン朝演劇ポスター」

    15:05-《資源化する側と活用する側の対話》

        (1) 岩尾一史 (龍谷大学)・西田愛 (神戸市外国語大学)「古チベット語文献オンライン」
        (2) 髙松洋一 (AA研所員)・岩本佳子 (日本学術振興会特別研究員/AA研)「アラビア文字紀年銘クロノグラム」
        (3) 奥田統己 (札幌学院大学)・小林美紀(国立アイヌ文化博物館設立準備室)・深澤美香(国立アイヌ文化博物館設立準備室)「アイヌ語音声資料公開」
        (4) パネルディスカッション「資源化と活用の未来に向けて」

    18:15-《閉会のことば》: 星泉(AA研IRC長)

    使用言語:日本語
    参加費:無料
    事前申込:不要
    主催: 情報資源利用研究センター(IRC)

2017年11月17日 (金)

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」2017年度第6回研究会のご案内

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」2017年度第6回研究会のご案内

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、2017度第4回となる研究会を、下記要領で開催いたします。
研究会では史料講読をおこないます。扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【日時】
2017年12月4日(月)17:00~19:00
【場所】
東洋文庫7階会議室1・2(http://www.tbias.jp/access.html)
【講読史料】
Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)
【講読箇所】
第3部(daf‘a)「アワールジャ帳簿(awarja)について」
第2種(naw')「委託管理者(arbab al-tahawil)について」
Mar‘ashi 8140: 182. 換算(tas’ir)帳簿用例最初から「換算の帳簿はこの様に書かねばならない(muhasaba-yi tas’ir chunin mi-bayad niwisht)」
写本画像: Mar‘ashi 8140: 182- = image 93-
Majlis 6544: 84a- = image 90-
 今回の講読箇所冒頭から2葉が欠落・白紙が挿入。Mar‘ashi 8140: 185の用例終了後の解説文「bi-dan ki har gah muhasaba …」から始まる。
Astan-i Quds 7148: 80- = image 83-

【担当】
渡部良子(東京大学文学部非常勤講師)

今回はじめて参加されるという方には、必要資料をご用意しますので、本案内文末に記した連絡先までご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

2017年11月13日 (月)

اسناد ایرانی

اسناد ایرانی: تاریخ احتماعی ایران و توران از سدۀ دهم تا چهاردهم
به کوشش کندو نوبواکی
ترجمۀ عباس آخشینی
مشهد: بنیاد پژهشهای اسلامی آستان قدس رضوی، 1396
314ص.

Img_2341

http://ur0.link/H0oH

2017年11月 6日 (月)

第79回羽田記念館定例講演会

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第79回羽田記念館定例講演会

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日時:2017年12月2日(土)14:00~17:30

場所:ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

〒603-8832 京都市北区大宮南田尻町13

TEL 075-491-6027


プログラム

14:00 開会挨拶

14:10~15:30

〈講演1〉「改宗者と17世紀の西アジア社会」

守川 知子 氏(東京大学人文社会系研究科准教授)

〈紹介・司会〉塩野崎 信也 氏(龍谷大学文学部講師)


15:50~17:10

〈講演2〉「五体清文鑑とモンゴル文語」

栗林 均 氏(東北大学名誉教授)

〈紹介・司会〉松川 節 氏(大谷大学文学部教授)


17:30~同会場にて懇親会(一般2000円、学生1000円)

2017年11月 2日 (木)

共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」第1回研究会

共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」第1回 研究会

   記
1.    日    時    2017 年 11 月 25 日(土) 14:00 ~ 18:00
2.    場    所    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 大会議室(303)

3.    内    容

    1)    14:00- 15:30 髙松洋一(AA 研)
                「オスマン文書史料研究の現状と課題」
    2)    16:00- 16:15 近藤信彰、(AA 研)
        「コメント1:イラン史研究の視点から」
    3)    16:15- 16:30 岩本佳子(日本学術振興会特別研究員(PD))
        「コメント2:オスマン史研究の視点から」
    4)    16:30- 18:00
        「総合討論」

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