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2017年4月

2017年4月29日 (土)

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」2017年度第2回研究会のご案 内

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」2017年度第2回研究会のご案

「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(科研費基盤(B)、代表者:
高松洋一)では、2017度第1回となる研究会を、下記要領で開催いたします。
研究会では史料講読をおこないます。扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャ
ー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGh
iyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。
【日時】
2017年6月5日(月)17:00~19:00
※曜日が前回と異なります。ご注意下さい。

【場所】
東洋文庫7階会議室1・2(http://www.tbias.jp/access.html
【講読史料】
Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)
【講読箇所】
第3部(daf‘a)「アワールジャ帳簿(awarja)について」
第2種(naw')「委託管理者(arbab al-tahawil)について」
Mar‘ashi 8140: 171. (アワールジャ帳簿用例の開始から)
写本画像:
Mar‘ashi 8140: 171- = image 88-
Majlis 6544: 76b- = image 83-
Astan-i Quds 7148: 73b- = image 77-
Majlis 3117: 101b- = image 104-

【担当】
渡部良子(東京大学文学部非常勤講師)

今回はじめて参加されるという方には、必要資料をご用意しますので、本案内文末に記
した連絡先までご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

2017年4月28日 (金)

第11回 ベイルート若手研究者報告会 報告者募集開始のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、11月29日(水)に、レバノンにて第11回ベイルート若手研究者報告会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

本報告会は、日本の大学や研究機関で中東研究・イスラーム研究を進める若手研究者に研究発表の機会をご提供するとともに、その最新の研究成果を、レバノンをはじめとする中東の研究者たちに広く知っていただくことを目的としたものです。
毎年、専門家同士の密度の濃い議論が行われ、レバノンの研究機関の研究者と交流する場ともなっております。
会場は、ベイルートの中東研究日本センターJaCMESです。

若手の研究者の皆さまには、多数のご応募をお待ちしております。
詳しい募集要項につきましては、下記をご覧下さい。

http://meis2.aacore.jp/report_beirut_seminar

こちらからは、過去の報告会のプログラムや、ご参加頂いた皆さまの感想もご覧頂けます。

2017年4月24日 (月)

中東☆イスラーム教育セミナー受講生募集のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、今年度も下記の要領で全
国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー(第13回)」を開催
し、受講生を募集いたします。
なお、このセミナーは、地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

大学院生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

  記

1. 開催期間  平成29年9月14日(木)~17日(日)の4日間

2. プログラム  6名の講師によるそれぞれ1時間の講義+受講者の中の希望者に
よる40分程度の研究発表

講師(敬称略)  三浦徹(アラブ・イスラーム史),小牧昌平(イラン・アフガニスタン近代史),松本奈穂子(トルコ音楽・舞踊研究),松尾昌樹(湾岸アラブ諸国研究),外川昌彦(南アジア人類学),野田仁(中央アジア地域研究)

3. 開催場所  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中
市朝日町3-11-1)

4. 応募資格 イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研
究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。た
とえ ば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」
なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講
期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。

5. 募集人員  約25名。

6. 受講料    無料。

7. 応募締切 平成29年6月23日(金)(当日消印有効)

応募方法については以下のサイトをご覧ください。
過去のプログラム・参加者の感想もこちらに掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_educational_seminar

なお、博士論文執筆者等を対象とする中東☆イスラーム研究セミナーは本年は平成29年12月15日(金)~17日(日)の3日間で開催されます。
こちらの応募締切は10月6日(金)となっています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar

2017年4月11日 (火)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」2017年度第1回研究会

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」2017年度第1回研究会のご案内

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」、2017度第1回となる研究会を、下記要領で開催いたします。
研究会では史料講読をおこないます。扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。
【日時】
2017年4月21日(金)17:00~19:00 (時間訂正 4/14)
【場所】 東洋文庫7階会議室1・2(http://www.tbias.jp/access.html) 【講読史料】 Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語) 【講読箇所】 第3部(daf‘a)「アワールジャ帳簿(awarja)について」 第2種(naw')「委託管理者(arbab al-tahawil)について」 Mar‘ashi 8140: 170. 5行目(「istiqrar masdar-i bab-i istif'al ast ...」より) 写本画像: Mar‘ashi 8140: 170- = image 87- Majlis 6544: 76a- = image 82- Astan-i Quds 7148: 74a- = image 75- Majlis 3117: 101a- = image 103- 【担当】 阿部尚史(東京大学中東地域研究センター特任助教) 渡部良子(東京大学文学部非常勤講師)

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