« 第77回羽田記念館定例講演会 | トップページ | 第9回オスマン文書セミナーのご案内 »

2016年11月14日 (月)

イスラーム地域研究・若手研究者の会12月例会

来る123日(土)、イスラーム地域研究・若手研究者の会12月例会を開催いたします。
12
月例会の報告は、北海道大学大学院の末森晴賀さんにお願いしました。

本報告では、17世紀、ヨーロッパ人によって発展し、彼らによる「密輸」が横行したオスマン朝の港町イズミルをキョプリュリュ時代のオスマン政府が統制下に置くさまを、政策の要である税関を中心に明らかにして頂く予定です。

これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

*資料代:200

日時: 123日(土) 14時~1730
会場: 早稲田大学戸山キャンパス32号館224教室
【通常の例会の会場とは異なりますのでご注意ください】
(会場地図:http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/08/edb11e6c82861fa22b605950bcfdee00.pdf
報告者:末森晴賀氏(北海道大学大学院文学研究科・博士課程)
題目:17世紀オスマン朝のイズミル統治―税関とキョプリュリュ家―

コメンテーター:大峰真理氏(千葉大学文学部・教授)

« 第77回羽田記念館定例講演会 | トップページ | 第9回オスマン文書セミナーのご案内 »

研究会情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イスラーム地域研究・若手研究者の会12月例会:

« 第77回羽田記念館定例講演会 | トップページ | 第9回オスマン文書セミナーのご案内 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ