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2016年10月

2016年10月30日 (日)

日本オリエント学会第 58 回大会

会場:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎

 2  11  13 日(日)  9301600

第 5 部会   108 教室

9:30-9:55    太田 敬子    アッバース朝期(9-10世紀)における ahl   al-dhimmah  規定の明文化の背景とその後の展開
10:00-10:25    後藤 敦子    セルジューク朝のイラク支配とアミールたち
10:30-10:55    柳谷あゆみ    モスルと対ファランジュ問題
11:05-11:30    白岩 一彦    ジャジャの子ヌール・ウッディーンのワクフ文書モンゴル語版について
11:35-12:00    大津谷 馨    13世紀後半から15世紀初頭におけるメッカ・メディナの有力学者と周辺王朝の関わり
13:30-13:55    森本 一夫    14-15世紀の十二イマーム派広域ネットワークとその「隠れた宗派主義」
14:00-14:25    岩本 佳子    「我らのスルタン」か「我らのパーディシャー」か:オスマン朝文書行政における君主の呼称をめぐる一考察
14:35-15:00    松尾有里子    近世オスマン帝国社会におけるウラマー名家:エブッスゥード家の活動を中心に
15:05-15:30    田熊友加里    19-20世紀ドイツ語文化圏におけるオリエント産絨毯交易:マイヤー・ミュッラー商会を事例に
15:35-16:00    三沢 伸生    在日イスラーム教徒の対日活動の拠点:バラカトゥッラーの影響

詳細はこちら

2016年10月24日 (月)

東洋史研究会 大会

2016年度 東洋史研究会大会

日 程:2016年11月6日(日)

時 間:午前10時~午後5時(講演終了後、懇親会を予定しております)

会 場:京都大学文学部新館第三講義室(二階)
発表題目 午前の部      
望月 直人     「國境を跨ぐ「會黨」――十九世紀ベトナムの鑛山・商業鎭と祕密結社――」
目黒 杏子     「「斬蛇剣」の創出とその背景」
渡邉 英幸     「秦統一前後の「邦」と畿内」
午後の部      
木村 曉     「ロシア宗主權下ブハラのイラン人――とくにその法的・社會的地位について――」
秋葉 淳     「カーディーの町アンカラ、サラエヴォ――十八世紀オスマン朝地方社會における權力基盤の一つとしての裁判官職――」
櫻井 智美     「元代江南士人にとっての「中國」」
三宅 俊彦     「東ユーラシアにおける出土錢の研究」
太田 出     「清末の「海權」と張謇――中國における領海主權概念の登場――」
檀上 寛     「東アジアの天下と天朝の諸相」

2016年10月14日 (金)

共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」2016年度第一回研究会

日時:2016年11月19日(土) 13時から18時30分
会場:東京外国語大学本郷サテライト4Fセミナー室
文京区本郷2-14-10
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

プログラム
13:00-13:50
齋藤久美子 「動くサンジャク(県)ー16世紀アナトリア南東部の移動する人間集団を対象とした地方行政組織」
13:50-14:40
小笠原弘幸「コンスタンティノープル征服と「世界の終わり」-メフメト二世による終末論の超克」
14:55-15:45
堀井優「16世紀オスマン帝国下のヴェネツィア行政--バイロの役割を中心に--」(仮題)
15:45-16:35
多田守「dirlik制度の限界とその対応策を巡って-17世紀末におけるオスマン朝の模索とヨーロッパ諸国」
16:50-17:40
磯貝健一「ロシア帝国トルキスタン地方のシャリーア法廷判決台帳-何が書かれ、何が書かれなかったか」
17:40-18:30
後藤裕加子「サファヴィー朝のカズウィーン遷都に関する一考察 」

参加自由・無料・事前登録不要

2016年10月 2日 (日)

Sabri Ates博士講演会 於:大阪市立大学

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点では、人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業の一環として、下記のように大阪市立大学文学研究科東洋史学専修講演会を開催いたします。

オスマン帝国とイランの国境成立にかかわる興味深い講演会ですので、皆様のお越しをお待ちしております。

Sabri Ates博士講演会
日時:2016年10月25日(火)16時30分から18時
会場:大阪市立大学経済学部棟2F第4会議室 (大阪市住吉区杉本3-3-138)
   http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access
内容:Sabri Ates, South Methodist University,
      “Corpses, Cholera, and the Making of the Ottoman-Iranian Boundaries”
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点
    http://meis.aa-ken.jp/
    大阪市立大学文学研究科東洋史学専修

  

2016年10月 1日 (土)

Sabri Ates博士基調講演のお知らせ(10/22) AA研

来る10月22日(土)-23日(日)に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所において、アジア・アフリカ研究教育コンソーシアム(CAAS)の年次シンポジウム"Crossing     the Boundaries: Asians and Africans on Move"が開催されます。
    CAASには、東京外国語大学ほかSOAS, INALCO等6つのアジア・アフリカ研究の大学が加盟しております。

    このシンポジウムの基調講演者として、Southern Methodist UniversityのSabri     Ates氏を招聘いたしました。氏には、主著The Ottoman-Iranian       Borderlands: Making a Boundary, 1843-1914 (Cambridge       2013)を始め、オスマン史・イラン史にまたがる多くの業績がございます。
下記のように、基調講演が公開で行われます。なお、この講演は、人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業の一環で行われるものです。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
      
      記
   
CAAS Symposium ”Crossing the Boundaries: Asians and Africans     on Move"基調講演
    日時: 2016年10月22日(土)13:45-14:30
    会場: アジア・アフリカ言語文化研究所 大会議室(303)
    http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

    内容: Sabri Ates, Southern Methodist University
                  "Three Frontiers, One Map: Making the Oldest Boundary of     the Middle East"
    (使用言語英語、通訳なし、公開、入場無料)

    主催: 東京外国語大学
                                    共催: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム拠点
         (人間文化研究機構現代中東地域研究推進事業)
Website: http://meis.aa-ken.jp/

   

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