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2015年12月16日 (水)

「フィールドネット・ラウンジ企画 ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」

こんにちは。イスラーム地域研究・若手研究者の会では、来る1月9日(土)に「フィールドネット・ラウンジ企画 ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題 」と題したシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所が主催し、イスラーム地域研究・若手研究者の会と中国ムスリム研究会の共催で行われます。

詳細は下記の通りとなります。事前の参加申し込みは不要ですので、奮ってご参加くださいませ。

                    記

シンポジウム・タイトル:「2015年度フィールドネット・ラウンジ企画シンポジウム ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」
日時:2016年1月9日(土) 13:00-19:00
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディアセミナー室 306(地図:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access)
備考:参加登録不要

◆プログラム◆
13:00-13:10 開会の辞・挨拶、趣旨説明

13:10-15:10 セッションI  【ソ連・ロシアとその周縁】
磯貝 真澄 氏(京都外国語大学)
「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
桜間 瑛 氏(日本学術振興会特別研究員)
「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か? ―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
松前 もゆる 氏(盛岡大学)
「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」
野田 仁 氏(早稲田大学)
「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:30-17:00 セッション? 【中華民国、中華人民共和国とその周縁】
中西 竜也 氏(京都大学)
「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
小野 亮介 氏(慶應義塾大学大学院)
「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
澤井 充生 氏(首都大学東京)
「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:20-19:00 セッション? 【総合部会】
コメント:吉澤 誠一郎 氏(東京大学)、鶴見 太郎 氏(埼玉大学)
質疑応答、総合討論 

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