« オスマン史研究会第4回定例大会のお知らせ | トップページ | 日本大学史学会 平成27年度大会 »

2015年6月 6日 (土)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」2015年第3回研究会

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、今年度第3回(通算20回目)となる研究会を下記要領で開催いたします。

第3回研究会は、史料講読をおこないます。扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【日時】
6月19日(金)17:00〜19:00
*今回の開催は金曜日になりますのでお気をつけ下さい。

【場所】
東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html)

【講読史料】
Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)

【講読箇所】
第1部(daf‘a)「日誌(ruznamcha)について」(続き)
最初の帳簿用例箇所から

Mar‘ashī 8140: 126-135 = image 65-70
Majlis 6544: 58b-62a = image 65-68
Majlis 3117: 79b-84b = image 82-87
Āstān-i Quds 7148: 54a-58a = image 55-59

担当:阿部尚史(東京大学総合文化研究科特任助教)

« オスマン史研究会第4回定例大会のお知らせ | トップページ | 日本大学史学会 平成27年度大会 »

研究会情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« オスマン史研究会第4回定例大会のお知らせ | トップページ | 日本大学史学会 平成27年度大会 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ