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2015年4月29日 (水)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」2015年度第2回研究会

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、今年度第2回(通算19回目)となる研究会を下記要領で開催いたします。

第2回研究会は、史料講読をおこないます。扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r.
1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【日時】
5月18日(月)17:00〜19:00

【場所】
東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html)

【講読史料】
Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)

【講読箇所】
第1部(daf‘a)「日誌(ruznamcha)について」(続き)
最初の帳簿用例箇所から

Mar‘ashī 8140: 124-135. = image 64-70.
Majlis 6544: 57b-62a. = image 64-68.
Majlis 3117: 79a-84b. = image 81-87.
Āstān-i Quds 7148: 53a-58a. = image 54-59.

担当:阿部尚史(東京大学総合文化研究科特任助教)

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