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2015年3月24日 (火)

2015 イラン研究会最終プログラム

イラン研究会最終プログラム

1.日時:2015年3月28日(土曜日)13時~18時              29日(日曜日)10時~18時 なお、28日の研究会終了後、懇親会を予定しております。 2.場所:東京外国語大学府中キャンパス本部管理棟二階中会議室(〒183-8534 東京都府中市朝日町3―11―1) http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html 3.スケジュール(前日お送りしたものとは、多少の異同があります) 28日 13:00 藤井守男 開会の辞 13:10 鈴木均 「再考・尾崎三雄のアフガニスタンとの関わり方」(仮題) 13:50 大塚修 「初期イスラーム時代における古代ペルシア史の受容:『究極の目的』の分析を中心に」 14:30 阿部尚史 「19世紀タブリーズの世帯・住民構成の街区間比較」(仮) 15:10 近藤信彰 「18世紀シンド地方におけるペルシア語文化」 16:00 - 休憩 16:10 上岡弘二 新刊書紹介と私的コメント:1.嶋本隆光京大学術選書三部作とその先へ;2.野田恵剛『後期アヴスタ語文法』;3.富田健次『ホメイニー イラン革命の祖』;4.山田稔(編)『ペルシア語口語辞典(未定稿)』vi+1687pp. 16:40 後藤晃(原隆一+南里浩子+ケイワン・アブドリ) 後藤晃 編『オアシス社会50年の軌跡-イラン農村、遊牧、そして都市-』(お茶の水書房、2015年3月刊)をめぐって -何が見えてきたか、何を見落としたか-(仮題) 17:20 Mona Tajali 未定 18:00 懇親会 29日 10:00 千葉昌子 「16世紀ペルシア写本絵画の写実表現」 10:30 森島聡 「ウェブ媒体のペルシア語辞典について」 11:00 阿部哲 「近代イランにおける科学の発展—系譜学による考察」 11:30 中村菜穂 「スィーミーン・ベフバハーニー —— 回想と批評」 12:00 - 昼食休憩 13:00 金谷真綾 「ケルマーン・カラキタイ朝,テルケン・ハトゥンの統治とその評価」 13:40 佐野 東生 「シーア派聖典「雄弁の道」(Nahj al-Balaghah)翻訳研究の経過報告」 14:20 松下ハリッグ セヴィン Pre-revolutionary Iranian Art movements- With Reference to  the Khorus-Jangi and Saqqa-Khaneh movements - 15:00 - 休憩 15:10 黒田賢治 「「嘘つき」から英雄へーー大型時代劇シリーズ『ムフタールナーメ』をめぐって(仮)」 15:50 朝隈芽生 「「長期化する難民状態」にある人々とその難民性―イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営を事例として―」 16:30 徳永佳晃 「サファヴィー朝のスィースターン地方における支配の展開」 17:10 コンフェッション 18:00 終了

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