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2014年9月16日 (火)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」第6回研究会

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、
今年度第6回(通算12回目)となる研究会を下記要領で開催いたします。

第6回研究会は、史料講読をおこないます。
扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【日時】
10月20日(月)17:00〜19:00
*日程に変更がありましたのでご注意ください

【場所】
東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html

【講読史料】
Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)

【講読箇所】
第15章「庇護されたる王国の税収の規定(qarar-i jam')と租税法(qanun)、様々な物品の増加(ray')や換算(tas'ir)について」
Mar‘ashī 8140: 103-123. = image 54-64.
Majlis 6544: 49b-57a. = image 56-63.
Āstān-i Quds 7148: 44a-52b. = image 45-54.

【担当】
阿部尚史(東京大学総合文化研究科特任研究員)

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