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2014年9月23日 (火)

日本オリエント学会第56回大会プログラムより

日本オリエント学会第56回大会
於:上智大学四谷キャンパス

10月26日(日)研究発表

第5部会(紀B-107教室)
10:00-10:25
貝原哲生「初期イスラーム時代エジプトの地域社会における教会・修道院の役割―中部エジプトを事例として」

10:30-10:55
田中悠子「イブン・アル=ムカッファア著『Risāla fī-l-Ṣaḥāba』における理想の統治」

11:00-11:25
中野さやか「ムタワッキル期とサイフ・ダウラ期のナディーム論の比較―サアラビー著『諸王のモラル』とクシャージャム著『ナディームの作法』の比較を通じて」

11:30-11:55
茂木明石「イブン・ハンバルのミフナとシャーフィイーのミフナ―イスバハーニーの「聖者たちの飾り」の分析を中心に」

13:20-13:45
西村淳一「12世紀以前のホラーサーンのウラマー社会における「よそ者」の位置づけ」

13:50-14:15
阿部尚史「サファヴィー朝滅亡後のシェイフ・サフィー廟―王朝権力と地方社会の間で」

14:20-14:45
鈴木真吾「イズミルにおける1893年のコレラ流行」

15:05-15:30
福永浩一「エジプト・ムスリム同胞団における政治思想と活動の発展(1939-1954」)

15:35-16:00
松永泰行「「遺産」としてのホメイニズム再考」

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