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2014年6月 5日 (木)

若手研究者の会:近世オスマン帝国における「遊牧民」と国家

来る6月21日(土)、イスラーム地域研究・若手研究者の会6月例会を開催いたします。

6月例会の報告は、岩本佳子さん(大阪市立大学大学院・研究員)にお願いしました。 本報告では、15-17世紀のバルカン半島において、中央政府の命令にしたがい、 様々な奉仕活動に従事していたユリュク、タタール、ミュセッレム諸集団を通じて、 オスマン朝が域内の様々な人々をどのように管理し、その支配に組み込んでいたのかを 明らかにして頂く予定です。 これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。    


日時:6月21日(土) 14時~17時30分 会場:早稲田大学早稲田キャンパス120-4号館4階、405・406会議室
報告者:岩本佳子 氏(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター・研究員) 題目:近世オスマン帝国における「遊牧民」と国家: ルメリのユリュク、タタール、ミュセッレムを中心に
コメンテーター:齋藤久美子 氏(慶應義塾大学・非常勤講師)
(会場地図:http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/organization/contact.html)

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