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2014年6月10日 (火)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」2014年度第3回研究会

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、
今年度第3回(通算9回目)となる研究会を下記要領で開催いたします。

【第3回研究会】
日時:6月23日(月)16:00-19:00
場所:東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html)
*今回は月曜日16時からの開催になりますのでお間違いのないようお気をつけ下さい。

講読内容:
サファヴィー朝期のペルシア語簿記術指南書:Ghiyāth al-Dīn Kirmānīの簿記術論文
序論(Muqaddama)
第12章「何を先に記録するのが適切かという判断について」
担当:渡部良子(東京大学・文学部・非常勤講師)
Mar‘ashī 8140: 92-93. = image 48-49.
12行目「wa chun ba-ittifaq ...」から
Majlis 3117: 74b-75b. = image 77-78.
Majlis 6544: 44b-45a. = image 51.
Āstān-i Quds 7148: 39a-40a. = image 40-41.
第13章「様々な暦とそれに関連する事柄について」
担当:阿部尚史(東京大学総合文化研究科特任研究員)
Mar‘ashī 8140: 94-100. = image 49-52.
Majlis 6544: 45a-48a. = image 51-54.
Āstān-i Quds 7148: 40a-42b. = image 41-44.

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