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2014年3月19日 (水)

第30回日本中東学会年次大会プログラムより

開催場所:東京国際大学第1キャンパス6号館
(埼玉県川越市的場北1-13-1、池袋駅より東武東上線急行で40分、
霞ヶ関駅南口下車徒歩5分です。)

第2日目:2014年5月11日(日曜日)
個人研究発表
第1部会
9:40-10:20 岩本佳子(京都大学大学院・研修員)
18世紀のオスマン帝国における「征服者の子孫たち」の変遷
10:30-11:10 宮下遼(大阪大学)
トルコ古典詩における職人の美化:「床屋の書」を中心に

第2部会
9:00-9:40 磯貝真澄(京都外国語大学・嘱託研究員)
19世紀後半ロシア帝国ヴォルガ・ウラル地域の「カーディー」

第4部会
10:30-11:10 松尾有里子(お茶の水女子大学)
近代オスマン帝国における「女性」雑誌と出版文化

第5部会
9:00-9:40 大塚修(東京大学)
ハムド・アッラー・ムスタウフィーとイーラーン・ザミーン:「新出」史料『勝利の書続編』の記述を中心に
9:40-10:20 野口舞子(お茶の水女子大学)
ムラービト朝期におけるマグリブのウラマーの活動と役割
14:30-15:10 近藤百世(東北大学)
ガージャール朝期イランにおける都市の変化に関する一考察:都市ガズヴィ
ーンの変化を中心として

第6部会
13:00-13:40 馬場多聞(九州大学)
13世紀のラスール家の人びと        

第7部会
9:40-10:20 川本智史(日本学術振興会特別研究員(PD))
イスタンブルの郊外における都市儀礼に関する一考察:ユスキュダルを例として

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