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2014年2月 6日 (木)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」研究会

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、第6回研究会を下記要領で開催いたします。

第6回の研究会は、史料講読(担当渡部良子氏)をおこないます。
扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah
Tahmasp(r. 1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq
Kirmaniの簿記術論文です。

【第6回研究会】
日時:2月20日(木)14:00-17:00
場所:東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html

担当: 渡部良子氏(東京大学文学部・非常勤講師)
講読史料:Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)
写本: Mar‘ashi写本8140、議会図書館写本3117、議会図書館写本6544
講読箇所:
第10章「補足(hashw)と総額(bariz)およびそれに属するものの真実」(続き)
書式用例第10の後、「pushida namanad ki ...」から。
(写本画像:Mar'ashi 8140: 45-47, Majlis 3117: 72-74, Majlis 6544: 48-49, Astan-i
Quds 7148: 38-39)

今回はじめて参加されるという方には、必要資料をご用意しますので、本案内文末に記した連絡係までご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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