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2014年2月25日 (火)

Linda Komaroff氏来日

慶應義塾大学・戦略的研究基盤形成支援事業1517世紀における絵入り本の世界的比較研究の基盤形成」(公式通称EIRI(絵入り))研究会では、次のように3月4日に国際シンポジウム、同7日に講演会を企画しています。


1.国際シンポジウム「天国を描く:

ユーラシアの東西が見た来世」


講師及び発表題目:

・石川透氏 (慶應義塾大学教授)「日本の極楽絵---近世を中心として」

・モニカ・ジン氏 (ミュンヘン大学/ベルリン自由大学教授)「幸運と富を求める楽園の

イメージ:初期仏教は「悟り」に合わない主題をどう描写したか---アジャンターの絵画を中心にして」

・リンダ・コマロフ氏(ロサンゼルス美術館学芸員)「イスラーム美術における楽園の視覚化」

・鐸木 道剛氏  (岡山大学教授)「物質の聖化---東方正教会における<地上の天国>」

松田隆美氏 (慶應義塾大学教授)「西洋中世における地獄のヴィジョンと地獄化」


(使用言語:英語及び日本語;英語の発表にはフルペーパー翻訳が付きます。)

日時:201434日(火) 午前10時~午後 5
会場:慶應義塾大学三田キャンハス北館ホール

2.講演会
「チンギス・ハーンと西方:モンゴルのイラン---新しい視覚言語の誕生」
講師:リンダ・コマロフ氏(ロサンゼルス美術館学芸員)
日時:201437日(金)午後4時半~6時
会場:慶應義塾大学大学院棟313番教室

何れも参加自由、無料、事前予約なし。

会場の住所はいずれも東京都港区三田2-15-45 最寄り駅はJR田町駅、都営地下鉄三田駅など (詳しくは慶應義塾ウエブサイトより「交通・アクセス案内」(http://www.keio.ac.jp/ja/access/index.html)を御覧下さい。)

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