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2013年11月 9日 (土)

公開講演会「トルコの歴史と文学-16-21世紀」

日本イスラム協会公開講演会■

「トルコの歴史と文学―16-21世紀」

入場無料 (申し込み不要) お問い合わせは当協会まで

今回は、久し振りに文学をテーマに取り上げ、多民族・多宗教のオスマン帝国から現代に至るまでのトルコで展開された文芸活動の一端を紹介します。

講演者と演目

・宮下遼「トルコ文学の中のイスタンブール:文学的言説空間からのアプローチ」
最初にイスタンブールという都市の基本情報を手短に述べつつ、「オスマン語」、「トルコ語」の文学というメイン・ストリームの中で描かれたイスタンブールの姿を16世紀から通時的に現代まで見渡していく。

・佐々木紳「近代トルコの文学と言語:多元的理解に向けて」
19世紀オスマン帝国の多言語・多文字社会における文芸のあり方を考えながら,トルコ語・ギリシア語・アルメニア語・フランス語等で形作られる「オスマン文学」の世界を俯瞰し,併せて 同時代の新聞雑誌(とくに諷刺新聞)についても紹介する。

日 時:2013年11月24日(日)午後2時00分~4時30分
会 場:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)8号館地下1階 8B11教室
交通アクセス

主催:日本イスラム協会
共催:東洋大学アジア文化研究所

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