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2013年10月 4日 (金)

「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」研究会3

「イスラーム地域研究」東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、第3回研究会を下記要領で開催いたします。

第3回の研究会は、史料講読(担当渡部良子氏)をおこないます。
扱う史料は、サファヴィー朝(1501–1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r. 1524–76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【第3回研究会】
日時:10月31日(木)16:00ー19:30
場所:東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html

*17:00以降は7階入口のドアが施錠されますので、その場合はドア横に設置されているインターホンで呼出してください

担当:渡部良子氏(東京大学文学部・非常勤講師)
講読史料:Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)
  写本:Mar‘ashi写本8140、議会図書館写本3117、議会図書館写本6544
講読箇所:序論第7章(Mar‘ashi写本8140: 62; 議会図書館写本3117: 54b(画像56); 議会図書館写本6544: 30a(画像36)
     第7章を読み終えたら、第9章(Mar‘ashi 8140: 画像40; 議会図書館写本6544: 画像42; 議会図書館写本3117: 画像65)に進みます。
今回はじめて参加されるという方には、必要資料をご用意しますので、本案内文末に記した連絡係までご連絡ください。
みなさんのご参加を心よりお待ちしております。

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