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2013年9月 6日 (金)

研究会「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」

東洋文庫拠点(TBIAS)共催「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開」(科研費基盤(B)、代表者:高松洋一)では、第2回研究会を下記要領で開催いたします。
第2回の研究会は、史料講読(担当渡部良子氏)をおこないます。
扱う史料は、サファヴィー朝(1501-1736)シャー・タフマースプShah Tahmasp(r.
1524-76)期に成立したギヤース・アッディーンGhiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniの簿記術論文です。

【第2回研究会】

日時:9月26日(木)16:00ー19:30
場所:東洋文庫7階会議室(http://www.tbias.jp/access.html)
*17:00以降は7階入口のドアが施錠されますので、その場合はドア横に設置されているインターホンで呼出してください
担当:渡部良子氏(東京大学文学部・非常勤講師)
講読史料:Ghiyath al-Din Abu Ishaq Kirmaniによる簿記術論文(ペルシア語およびアラビア語)
写本:議会図書館写本3117、議会図書館写本6544
講読箇所:序論第7章(議会図書館写本3117: 52a(画像53); 議会図書館写本6544: 29a(画像35)

今回はじめて参加されるという方には、前回の史料と今回から扱う史料のコピーをお渡ししますので、本案内文末に記した連絡係までご連絡ください。
みなさんのご参加を心よりお待ちしております。


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