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2013年8月

2013年8月31日 (土)

講演会「19世紀イスタンブルの都市改革」

先日反政府デモ等で一躍有名になったトルコ・イスタンブルの「ゲズィ公園(Gezi Parki)」と今までの歴史を知ってもらいたいと思い、上野雅由樹氏をお迎えして講演会を開催いたします。

題目:「19世紀イスタンブルの都市改革~ゲズィ公園の起源とアルメニア人墓地~」
講師:上野雅由樹氏(大阪市立大学・専任講師)
日時:2013年 9月 21日(土)、19:15~20:15 受付開始(19:00~) 懇親会20:15~21:30
会場:大阪トルコ文化センター (大阪市西区南堀江1-1-16 OTK四ツ橋ビル3F)
主催:大阪トルコ日本協会
費用:講演会・無料、懇親会・会員様無料、一般の方1000円
その他:定員25名(先着順)・事前申込必要

2013年8月29日 (木)

中東☆イスラーム研究セミナー 受講生募集

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、下記の通り、今年度も中
東☆イスラーム研究セミナーを開催いたします。
このセミナーは、博士論文等の執筆を予定されている全国の大学院生・PD等の若
手研究者を対象としたものです。

若手研究者の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。


   記

1. 開催期間 平成24年12月13日(金)~15日(日)の3日間

2. プログラム
受講者がそれぞれ1時間程度の研究発表を行い、研究会形式で関係教員および他
の受講者から質問・コメントを受けることで、博士論文等の執筆に資する。

3. 開催場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝
日町3-11-1)

4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人
類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など、たとえば「東南ア
ジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を進
めている大学院博士後期課程の大学院生・PDまたはこれに相当する研究歴を持
つ者で、学術論文、特に博士論文の執筆計画を持つ者。

5. 募集人員 4~7名。なお、募集人員内で大学院生、PD、その他の区分は行
わない。

6. 受講料 無料。なお、首都圏以外からの参加者には本学規定の範囲内で旅費・
宿泊費を支給する。

7. 応募締切    平成25年10月4日(金)(当日消印有効)
なお、応募方法の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
過去、7年間のプログラムや受講生の感想も掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar


8. 担当スタッフ
飯塚正人、黒木英充、髙松洋一、近藤信彰、床呂郁哉、錦田愛子、
苅谷康太,福島康博、藤波伸嘉、 その他交渉中

2013年8月26日 (月)

オスマン朝ウラマー伝

若干出版されてから、日が経ってしまいました。

عصام الدین احمد طاشکبری زاده.

الشقائق التعمنیة فی علماء الدولة العثمانیة

تصحیح: سید محمد طباطبائی بهبهانی منصور

تهران. 1389. 584ص.

 

 علی بن بالی الایدینی

العقد المنضوم فی ذکر افاضل روم.

تصحیح: سید محمد طباطبائی بهبهانی منصور.

تهران. 1389و 232ص.

オスマン朝のウラマーの伝記(アラビア語)です。
Tashkubrizadeがスレイマーン時代までの520人、Aydiniがその後ムラト3世時代までの90人を取り上げています。Tashkubrizadeはオスマン語版も出版されているようですが、関係は私にはよくわかりません。出版もとはテヘランのマジュレス図書館です。

2013年8月20日 (火)

『社会史研究』3-2号

イランで発行されている『社会史研究』(Tahqiqat-e Tarikh-e Ejtema`i)第3巻2号が届きました。

監獄や天災、フトゥッワやタアズィエに関する論文が並んでいます。
目次だけあげておきます。

目次(ペルシア語、PDF)をダウンロード

2013年8月17日 (土)

ミシガン大学イスラーム写本コレクション

Islamic Manuscripts at Michigan
http://www.lib.umich.edu/islamic/archives/category/persian

アラビア語507、ペルシア語145、トルコ語96の写本がダウンロード可能です。
意外に面白いものもあります。

カタログにときどき利用者のコメントがついているのも興味深いです。

2013年8月12日 (月)

新刊『イスラーム建築の世界史』

深見奈緒子『イスラーム建築の世界史』岩波書店,2013年7月.276+11p.
(岩波セミナーブックスS 11)

Imgfukami

著者にご恵贈いただきました。ありがとうございました。
写真がきれいに入った本です。
近世については、「第5章 イスラーム大帝国の絢爛 1500-1750年」で扱われています。
教育セミナーでお話をうかがうのが楽しみです。

2013年8月 7日 (水)

イスラーム写本セミナー@ケンブリッジ

申し込みが多くて、ウェイティングリストだそうです。

The Islamic Manuscript Association 2013 Introduction to Islamic Codicology
Course– morning lecture series registration now open

23-27 September 2013, University of Cambridge, Cambridge, UK

The Islamic Manuscript Association’s 2013 Introduction to Islamic
Codicology course at the University of Cambridge will be led by Professor
François Déroche, director of studies at the École pratique des hautes
études in Paris and author of the book *Islamic Codicology: An Introduction
to the Study of Manuscripts in Arabic Script*. The course is suitable for
art historians, bookbinders, codicologists, conservators, curators,
graduate students, and anyone else working with Islamic manuscripts, and
does not require any knowledge of languages spoken in the Muslim World.

Daily illustrated lectures (9.00am-12.30pm daily) will provide an overview
of writing supports, the structure of quires, ruling and page layout,
bookbinding, ornamentation, tools and materials used in book making, and
the paleography of book hands. Morning refreshments (including tea, coffee
and biscuits) will be provided. Please note that all instruction will be in
English.

Registration is now open for the morning lecture series at the following
address:
http://www.islamicmanuscript.org/training/2013CodicologyShortCourseUK/ApplicationForm_1.aspx

Further information about the course schedule and fees is available here:
http://www.islamicmanuscript.org/training/2013CodicologyShortCourseUK.html

The full course includes the morning lectures and afternoon practical
hands-on sessions during which participants will examine Islamic
manuscripts from Cambridge University Library and complete a series of
practical exercises on manuscripts description. The full course is now
fully booked, however interested participants may add their names to the
waiting list

2013年8月 3日 (土)

「16-20世紀におけるオスマンーイラン関係」プログラム

以前、発表者募集のあったシンポジウムのプログラムを発見したので、紹介しておきます。
2013年4月26日、ペンシルヴァニア大学開催です。

Symposiumschedule

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