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2013年6月25日 (火)

共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」2013年度第一回研究会

下記の通り、今年度第一回の研究会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。



日時:2013年7月21日(日) 13:00~18:00 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 大会議室(303)
(府中市朝日町3-11-1)

1)松尾有里子氏(AA研共同研究員、お茶の水女子大学) 「オスマン帝国治下ボスニアの地方法廷-17世紀モスタル法廷の記録を中心に-」

2)磯貝健一氏(AA研共同研究員、追手門学院大学) 「カーディーとタズキラ―ロシア領中央アジアのシャリーア法廷裁判文書の作成過程―」
3)Prof. Mansur SEFATGOL(Visiting Professor, ILCAA; Professor, University of Tehran) "Persian Historical Writing in Central Asia During the Transitional Period: A Case Study of
the Early Manghit  History of Tuhfat al-Khani (Tarikh-e Rahim Khani) " 使用言語:日本語・英語
参加自由・無料

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