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2013年4月22日 (月)

抜刷拝受

黒田卓「18世紀後半インド在住--イラン家系出自ムスリムの訪欧旅行記」
『国際文化研究論集』20 (2012): 95-113.

黒田さん、ありがとうございました。
18世紀後半のインドのペルシア語書記層のあり方が興味深いです。

ついでに、似た方向性の研究としてイランに関するものですが、

Naghmeh Sohrabi.
Taken for Wonder: Nineteenth-Century Travel Accounts from Iran to Europe.
Oxford: Oxford University Press. 2012

も最近入手したことを付記しておきます。

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コメント

Susan Mokhberi , "Finding Common Ground Between Europe and Asia: Understanding and Conflict During the Persian Embassy to France in 1715," Journal of Early Modern History, Volume 16, Number 1, 2012 , pp. 53-80 という論文もあるようですね。ご存知かもしれませんが。

ありがとうございます。
この雑誌は、私の大学には入っていないので、余所で入手します。
確かこれについてはフランス語の史料があったような。

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