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2013年1月19日 (土)

研究会「ハンガリーのギリシア商人:18世紀の中央ヨーロッパとオスマン帝国をめぐって」

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)では、下記の通り第7回定例研究会を開催いたしますので、ご案内を申し上げます。
事前連絡等は不要ですので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。
なお当日は土曜日のため18号館入口は施錠されております。できる限り定刻にお集まりいただけますようお願いいたします。
今回も引き続きメディアラボ2での開催となります。どうぞご注意ください。
詳細につきましては当センターHP(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html)をご覧いただければ幸いです。
それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

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東京大学中東地域研究センター 第7回定例研究会 

題目:「ハンガリーのギリシア商人:18世紀の中央ヨーロッパとオスマン帝国をめぐって」
報告者:秋山晋吾(一橋大学)
日時:2013年2月16日(土)15:30-17:00(参加自由、事前連絡不要)
会場:東京大学駒場キャンパス18号館1階 メディアラボ2

要旨:17世紀末、オスマン、ハプスブルク両勢力の地政学的関係は反転し、150年あまりに及んだ
ハンガリー中央部のオスマン支配は終わった。しかし、それに続く18世紀初頭から、ハンガリーにおける
遠隔地商業および地域商業の担い手として急速にその人数と影響力を増加させていったのは、
オスマン帝国臣民の商人(ギリシア商人)だった。彼らは19世紀初頭までの100年あまりの間、
ハンガリーの商業の主役であった。
本発表では、これらの商人の活動とその背景を概観することで、18世紀の中央ヨーロッパとオスマン帝国の関係を考えたい。

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連絡先
東京大学中東地域研究センター

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