« 東洋文庫特別研究会 | トップページ | アメリカのトルコ学財団 »

2012年11月13日 (火)

アフガニスタン史『諸史の灯火』

夏にイランを訪れた際、アフガニスタン史の基本史料『諸史の灯火』第4巻を入手しました。

Molla Feyz Mohammad Kateb, Seraj al-Tavarikh. ed. Mohammad Sorur Mowlayi.
Kabol. 1390Kh. 4 vols. (supplement to vol.3+vol.4)
Siraj_al_tavarikh

今回の版は1314AHから1337AHまでをカバーします。
ちなみに、第3巻まではカーブルの古い版が、アフガニスタン・デジタルライブラリーで閲覧可能です。

なおすべて揃ったほかの版が新たに出るという噂でしたが、本当かどうかわかりません。

第3巻までの英訳も進んでいます。Brillから出版されるようです。
詳細はこちら
6巻本で約1000euroとは、個人ではちょっと尻込みしてしまいます。




« 東洋文庫特別研究会 | トップページ | アメリカのトルコ学財団 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アフガニスタン史『諸史の灯火』:

« 東洋文庫特別研究会 | トップページ | アメリカのトルコ学財団 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ