« 国際シンポジウム「ヨーロッパ・地中海世界における諸宗教の相剋と融和」 | トップページ | 研究会「オスマン朝時代のアレクサンドリア」 »

2012年10月 9日 (火)

日本オリエント学会第54回大会

11月24日(土)・25日(日)に東海大学で行われます。
近世イスラーム関係のセッションは以下の通りです。

第3部会 10:00-11:55
松尾有里子「近代オスマン帝国における女子高等教育」
秋葉淳「タンズィマート改革以前のオスマン朝イスタンブルにおける女子学校と女性教師」
小笠原弘幸「オスマン帝国タンズィマート期における歴史教科書と歴史教育」
岩本佳子「オスマン朝における「準軍人」――ルメリ・ユリュックと「征服者の息子たち」の分析を中心に」

第6部会 10:00-11:55
企画セッション1 「サファヴィー朝の200年:変化とダイナミズム」企画:近藤信彰
後藤裕加子 「サファヴィー朝の王権と都市――ヨーロッパ人旅行者のサファヴィー朝宮廷訪問」
山口昭彦「宮廷と辺境を媒介する:クルド系諸部族の統合とザンギャネ一族」
守川知子「シーア派政権サファヴィー朝と改宗問題――あるアルメニア人シーア派ムスリムの軌跡」
コメント・討論
(題目等をこれに変更の予定です)

ほかには

渡部良子「イル・ハン朝期イランにおける財政制度の再検討――財務帳簿の機能とその管理システムを中心に」
杉山正毅「ティムール朝期インシャー作品における書簡術の規定」

などがあります。

オスマン、サファヴィーセッションが時間的に重なっているのが残念ですが、仕方がありませんね。がんばって早起きしましょう。

(11/16追記)
新しいプログラムが大会特設サイトにアップされました。
http://www.hum.u-tokai.ac.jp/~orient54/orient54program_new.pdf

« 国際シンポジウム「ヨーロッパ・地中海世界における諸宗教の相剋と融和」 | トップページ | 研究会「オスマン朝時代のアレクサンドリア」 »

研究会情報」カテゴリの記事

コメント

発表タイトルが若干違うようです。
「近代オスマン帝国における女子高等教育」です。
オスマン帝国組は発表者の年齢順なのでしょうか(汗)。
・・余計なコメントを失礼致しました。

失礼しました。訂正しました。
あの会場で朝一番はつらいですよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本オリエント学会第54回大会:

« 国際シンポジウム「ヨーロッパ・地中海世界における諸宗教の相剋と融和」 | トップページ | 研究会「オスマン朝時代のアレクサンドリア」 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ