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2012年9月 3日 (月)

セファトゴルさん来日

テヘラン大学文学部歴史学科教授でいらっしゃるマンスール・セファトゴル(Mansur Sefatgol)さんが来日されました。AA研の客員教授として、来年7月末まで滞在される予定です。

セファトゴルさんは、イランのサファヴィー朝史の権威で『サファヴィー朝イランの宗教的制度・思想の構造』という主著があります。他にはE`terafname, Shajarat al-Moluk, Mer'at al-Varedatなどの史料の校訂をされています。

現在は、シャー・アッバース期の(おそらく)最も重要な史料Afzal al-Tavarikhの翻刻に取り込まれています。近いうちの出版されるとのことで、楽しみです。

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