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2012年8月26日 (日)

論文「オスマン朝後期の検地帳に記されたbad-i havaの額を巡って」

多田守「オスマン朝後期の検地帳に記されたbad-ı havaの額を巡って
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16世紀後半におけるGöynük郡を始めとするHüdavendigār県の事例を通じて」
『アジア史学論集』
(京都大学大学院人間・環境学研究科)5(2012):41–65.

共同研究員の多田さんに不在中に抜き刷りをいただきました。
郡単位まで下りて、オスマン朝の政策を検討する精緻な研究です。
ありがとうございました。

ちなみに同じ号には

中村朋美「19世紀後半コーカンド・ハーン国の遣露施設とロシアの中央アジア政策」も掲載されています。



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