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2012年6月13日 (水)

ブルヌティアン先生講演会

イラン・アルメニア史研究の第一人者George Bournoutian氏が来日されるそうです。
参加できなくてすごく残念です。

第2回の講演と関係ありそうな記事はこちら
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第一回;7月4日(水)17:00~19:00 演題; Armenian Chronicles and Archival Documents as Primary Sources on the History of Iran in the 18th Century. 場所;上智大学四谷キャンパスL-911会議室 第二回;7月7日(土)15:00~17:00 演題;The russian surveys Conductedin 1823 and 1829-1831 in the Former Khanates of Karabagh, Yerevan and Nakhichevan as Primary Sources on the Demography and Socioeconomic Conditions of Transcaucasia in the Last Years of Iranian Rule 場所;上智大学四谷キャンパス2-510会議室 使用言語;いずれも英語(通訳なし) 入場;無料  ただし、7月4日の会場であるL号館(中央図書館)にお入りの際は、上智大学関係者
以外の方は、1階受付で「講演会参加のため」である旨係員にお伝え下さい。
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最新の本は
George A. Bournoutian
The 1823 Russian Survey of the Karabagh Province: A Primary Source on the
Demography and Economy of Karabagh in the Early 19th Century.

Costa Mesa, Cal: Mazda. 2011.

未見なので、内容はわかりませんが、上に引用した記事によればカラバフの1823年の
人口95%がアルメニア人だということを証明するものだそうです。
もっとも、彼は以前に同様にエレヴァン州の人口のマジョリティがムスリムであった
ことを証明してしまっているわけですが。

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