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2012年5月19日 (土)

大英図書館とイギリス東インド会社

このようなことは、専門家の方は私よりもよくご存じですが、念のために、一応書いておきます。

近世になるとヨーロッパ語の史料を用いることが可能になります。
イギリス東インド会社関係の文書も、その一つです。

閲覧は、大英図書館のアジア・アフリカ部門で可能です。
アラビア語やペルシア語の写本とは異なって、これらの文書は検索することができます。
文書・写本専用のカタログはこちら

たとえば、バンダル・アッバースの旧名Gombroonで検索すると17世紀と18世紀の文書が90件もヒットします。すばらしいです。Gombroon Diary はきわめて詳細な史料で、多くの研究者が利用しています。

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