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2012年5月 1日 (火)

日本中東学会大会

5月12日-13日に東洋大学白山キャンパスで開催される日本中東学会の今年の大会プログラムが公開されています。

http://www.james1985.org/meetings/annual28_program.pdf

近世・近代史関係では、共同研究員の小笠原さんをはじめ、以下の発表があります。

小笠原弘幸(東洋大学)
「古典期オスマン帝国における『系譜書』―写本、系譜意識、ミニアチュール―」
齊藤優子(日本学術振興会)
「コレラの発生と検疫所の設置から見るオスマン帝国の公衆衛生改革―ルメリ鉄道沿線を事例として―」
鎌田由美子(早稲田大学)
「17-18世紀のデカン地方における絨毯生産―デカン美術の観点から―」
小澤一郎(東京大学)
「19世紀後半における西ヨーロッパ諸国からガージャール朝への武器供与」
藤波伸嘉(東京大学)
「パヴロ・カロリディのオスマン近代」

全般的には、歴史学の退潮著しい今大会です。

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