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2012年2月21日 (火)

イラン研究会のご案内 (第二報)

  イラン研究会の案内、第2報が届きました


イラン研究会のご案内 (第二報)          2012217

 

イラン研究会は、既に30年以上の歴史を持つ集りですが、会長もいなければ、いわゆる学会組織もありません。ただ、毎年の年度末に、イラン研究者やイランに関心を持つ者たちが自発的に集まり、日ごろの成果を発表し、皆でそれを共有するための機会です。

これまで、日本全国の関係者がいるところを会場に開催されてきましたが、今年は、東京外国語大学が引き受けることとなりました。報告希望者も既に十名を超えていますが、飛び入り報告も可です。従って、報告の日時は都合に合わせて、臨機応変に組まれます。

 予約は不要、どなたでも自由に参加できます。また、懇親会費(自由参加)以外の費用はかかりません。

関心のある方はどうぞ、ふるって参加してみてください。

 

1.日時:

2012年 3月31日(土)13:00~18:00(終了後に懇親会を予定)

4月 1日(日) 9:00~13:00

 

2.場所:

東京外国語大学事務棟二階中会議室(〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1)

  (1)最寄駅:多磨駅(西武多磨線) アクセスhttp://www.tufs.ac.jp/access/

  (2)近隣宿泊先:  ①ホテルグランドール府中 042-336-6111

②ホテルメッツ武蔵境 http://www.hotelmets.jp/musashisakai/

              ③ホテル武蔵野の森 http://www.tokyowest-hotel.co.jp/musashinonomori/

 

3.報告テーマ例:

 برخی از موانع و عوامل نوسازی در دوره های قاجار و اِدو 

 ・「イランのグルジア村を訪ねてーエスファハーン州フェレイドゥーン・シャフルー」

  ・「1979年の詩『この行き止まりで』(アフマド・シャームルー)の受容と技法」

  ・「立憲革命期の詩人たち」

・「19世紀タブリーズの住民と世帯」

  ・「ペルシア語文化圏におけるシャー・ナーメ的歴史像の形成

―シャラフ・アッディーン・カズヴィーニー著『ペルシア諸王列伝』写本の流行を中心にー」

  ・「近代ドイツ語圏における「ペルシア絨毯」の受容

―東洋絨毯展覧会(1891年)からムハンマド美術大展覧会(1910)を中心にー」

  ・「家族保護法に関する一考察」

  ・「ナーセル・ホスロウ著作にみられる特殊語彙“jakul”について」

  ・「反西欧主義の源流探訪」

  ・「文書管理制度に関する一考察」


 

4.御出欠の確認

準備の都合上、研究会に御参加頂ける方の人数をおおよそ把握しておきたいと考えております。お手数ですが、以下のフォームで御出欠とご発表の有無を、来月312日(月)までにイラン研究会用アドレス(本年度使い捨て)まで

irankenkyukai2011@yahoo.co.jp お知らせいただければ幸いです。

   ※確認の都合上、すでに発表のご連絡を頂きました皆様も再度御連絡頂ければ幸いです。

 

1)イラン研究会に(   )参加します (   )参加しません

  ご参加の場合、 (     31日のみ

          (     31日、1日両日

     (  )1日のみ

 

2)発表     (   )します   (    )しません

  発表有りの場合、タイトル(仮題も可)

 

3)懇親会に   (  )参加します   (   )参加しません 

(懇親会費は5,000円程度を予定しております)

 

 その他、コメントありましたらお書きください。

  問い合わせ先 八尾師 研究室

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