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2012年2月20日 (月)

ケンブリッジ大学オスマン研究センター

イギリスに出発するときに、オスマン史の先輩が「僕は一生行くことはないだろうな。研究者いないから」などとおっしゃっていたのですが、ありました研究機関。

The Skilliter Center for Ottoman Studies
http://www.skilliter.newn.cam.ac.uk/

1985年まで勤めていたDr. Susan Skilliterの遺贈により作られたそうです。厳密には大学附属ではなく、Newnham Collegeの附属です。図書館もあり、奨学金も出しているようです。最近博士論文を書いた研究者もいるそうです。もっともサイト自体は去年の5月で更新が止まっています。

オスマン語の写本もあるようです。
ケンブリッジ大学所蔵のアラビア語・ペルシア語・トルコ語写本についてはこちら
http://www.lib.cam.ac.uk/deptserv/neareastern/collection.html
カタログも閲覧できます。
もちろん、E. G. Browneの関係でペルシア語写本が有名です。

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