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2011年9月17日 (土)

出版物

2011年6月 ペルシア語文化圏史研究の最前線  /
New Perspectives on the History of Persianate Societies

近藤 信彰(編)
ISBN:978-4-86337-088-3
MEIS Series No.16
Studia Culturae Islamicae No.99
B5判 179pp.
※お求めについては、AA研の出版物お問い合わせよりお申し込みください。

【目次】

はしがき
ペルシア語文化圏の形成過程――ウタスの議論によせて 近藤 信彰  1
非アラビア文字表記新ペルシア語 矢島 洋一 13
前古典期チャガタイ語文学における翻訳・翻案 菅原 睦 31
ハーフィズ・アブルーの地理書におけるマー・ワラー・アンナフルの条について    川口 琢司 61
17・18世紀ペルシア語詩人伝解題 近藤 信彰 87
私は貧しいサイイドです――フムス受給資格証明書書式二通 森本 一夫 99
南アジアのペルシア語神秘主義文献 『神秘の鉱脈』 二宮 文子 113
中国におけるペルシア語文法学の成立 中西 竜也 129
ペルシア・イラン世界における翻訳文化
    ――インド・ギリシア,アラブ,そして西洋諸語から 守川 知子 151
G. E. Tetley著 『ガズナ朝とセルジューク・トルコ:イラン史資料としての詩』   後藤 敦子 171
執筆者一覧 179

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